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柱時計と木靴

柱時計と木靴

アトリエにて。

100年近く前に、東京から海外に輸出したもの。廻り回ってうちのアトリエに。大正時代の柱時計は、なかなかデザインも作りも一番良かったようです。数字の形から八角具合もナイス。中を見ると数々の修理屋さんのステッカーが貼ってある。人の手から手に渡り、各国の職人さんが幾度と修理の手が入っている。ウ〜ムいいですね、こういうの。お隣の木靴は、オランダ産の木靴。もちろん履けるのですが、履いてもね〜。靴にちなんだ物なら財布がいつもゆるんでしまう。

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